全国高校総体第6日は2日、福島市の福島県営あづま総合体育館などで13競技を行い、バスケットボール女子の岐阜女が、決勝で桜花学園(愛知)に61-55で勝利し、初優勝した。全国高校総体バスケットボールの優勝は男女通じ、県勢初。

 岐阜女は、第3クオーター終了時は46-40とリード。最終クオーターで3度同点に追い付かれる場面があったが、バイ・クンバ・ディヤサンの高さを生かしたシュートと、粘り強い守備で相手を引き離し、6点差で接戦を制した。

 同校は、高校バスケの三大大会のうちウインターカップと国体は優勝しているが、全国高校総体は初制覇。本年度は残る2大会も制しての“3冠”を目指す。 ...    
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