袋井市のエコパスタジアムで11日に開かれたSBSカップ国際ユースサッカー(静岡新聞社・静岡放送など主催)で、静岡県西部の児童44人が選手入場時のエスコートキッズを体験した。

 県西部の小学3~6年生を対象にした「静新SBSチャレンジクラブ」の一環。児童は静岡と日本、チリ、チェコの各代表の先発選手と手をつないでピッチに入場した。

 浜松河輪小5年の男子児童は「自分のチームではサイドバックなので、トップレベルのプレーを見てオーバーラップを参考にしたい」と目を輝かせた。

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