ホッケー女子の玖珠美山が初戦(2回戦)に臨み、松山中央(愛媛)を2―0で破って8強入りした。穴井孟司監督は「しっかり自分のプレーができていた」と納得の表情だった。

 玖珠美山は立ち上がりの好機を生かした。前半2分、FW宇田未夢主将(3年)の右サイドからのパスにゴール前で構えていた同池部弓華(同)が決めて先制に成功。流れを手にした。

 その後もスピードのある相手を安定した守備で封じ、試合終了間際に同松木玲(1年)のゴールで勝負を決めた。

 宇田主将は「次も相手に向かっていく気持ちを忘れずに戦いたい」と力強く話した。◇ホ ッ ケ ー (山形県川西町総合運動公園ホッケー競技場ほか) ▽女子...    
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