■リベンジならず 前日の1、2回戦に快勝し、ベスト8入りをかけて3回戦に挑んだ卓球男子団体の北陵は、昨年の準優勝校で第4シードの野田学園(山口)に0-3で敗退。強豪撃破はならなかったものの、2年連続で16強入りを果たした。

 野田学園は昨年もベスト8入りを阻まれた相手で、選手たちはリベンジに燃えた。第1シングルスの竹尾幹也は相手の速球に食らいつき、第1ゲームを奪う奮闘。第2シングルスの森園蓮は4点を追う展開でマッチポイントを迎えたが、一時は11-10と逆転する踏ん張りを見せた。

 雪辱はならなかったが、「2年連続でベスト16に入れたことを誇りに思う」と主将の竹尾。全国2勝に胸を張っ...    
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