【青森県弘前市で運動部・斎藤孟】軟式野球の第62回全国高校選手権北東北大会最終日は30日、青森県の弘前市運動公園球場で決勝が行われ、本県代表の専大北上は延長十回、4-3で秋田商にサヨナラ勝ちし、5年ぶり5度目の栄冠と全国切符を手にした。

 専大北上は延長十回、敵失、犠打で1死二塁とし、小原宏斗(3年)の中前打、敬遠で1死満塁。引木翔(同)の右犠飛で勝負を決めた。同点の三回1死二塁は菅原瑠生(同)、引木の連続左越え二塁打で2点を取った。主戦菅原は九回に追い付かれたが、140球の力投だった。

 県勢にとっても5年ぶりの出場となる全国選手権は8月24日から29日まで、兵庫県明石市などで行...    
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