ノルディックスキーの全日本サマーコンバインド朝日大会は28日、北海道士別市の朝日三望台シャンツェ(ヒルサイズ=HS68メートル)などで距離を先に行うマススタート方式で争われ、今年2~3月の世界選手権に出場した永井秀昭(岐阜日野自動車、盛岡南高-早大)が241・2点で2位に入った。

 前半距離(9キロ)を17分17秒と、加藤大平(サッポロノルディックク)と並んで首位で折り返し、後半飛躍は2位だった。

 少年では、谷地宙(盛岡中央高2年)が215・2点で2位に入った。前半距離3位から後半飛躍で順位を一つ上げた。【写真=後半飛躍の永井秀昭=朝日三望台シャンツェ】
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