第62回全国高校軟式野球選手権県大会最終日は26日、県営球場で決勝を行い、佐日中等が白鴎足利に5-3で勝利し、創部5年で初の頂点に立った。

 佐日中等は打線が好調。1番・癸生川碧人(けぶかわあおと)が3安打と固め打ちするなど計10安打を放ち、得点を重ねた。守っては青木孝太(あおきこうた)、坂本大和(さかもとやまと)の2年生投手が2人で継投し4安打3失点で切り抜けた。

 2点を追う白鴎足利は最終回に2死満塁1打逆転のチャンスをつくったが、及ばなかった。

 優勝した佐日中等は8月2、3の両日、全国大会出場を懸けて茨城県土浦市で開かれる北関東大会に出場。2日の初戦で東洋大牛久(茨城)と対戦...    
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