高校軟式野球の第62回全国選手権神奈川大会(県高野連主催、神奈川新聞社など後援)最終日は25日、大和スタジアムで決勝が行われ、慶応が3-2で横浜隼人を破り、2年ぶり12度目の優勝を飾った。慶応は初回に石見耕太郎(3年)の2点適時二塁打で先制して二回にも敵失で加点。中野恵太(2年)と山元大輝(3年)の継投で逃げ切った。

 慶応は8月5、6日に千葉県袖ケ浦市で行われる南関東大会に出場。同大会の優勝校が同24日から6日間、兵庫県明石市などで行われる全国大会に出場する。

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