競泳の全国高校総体予選を兼ねた近畿高校選手権最終日は24日、京都市の京都アクアリーナで男女計10種目の決勝があり、女子100メートルバタフライは西村麻亜(須磨学園)が1分0秒56で優勝し、同200メートルとの2種目制覇を達成した。

 須磨学園2年の西村は、女子100メートルバタフライで初優勝。23日に2連覇した200メートルとの両種目で近畿の頂点をつかみ、「自信になった」と手応えを口にした。

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