スポーツクライミングのアジアユース選手権最終日は9日、シンガポールでユースA(2000年、01年生まれ)の複合が行われ、男子は中島大智(盛岡南高2年)が日本勢最高の3位に入った。

 複合はボルダリング、リード、スピードの3種目の順位を掛け算し、ポイントが少ない選手が上位になる。男女とも各6人で争われ、中島はスピード4位、ボルダリング6位、リード2位の48点。優勝した中国の選手は3種目とも1位の1点だった。

 女子は中村真緒(東京都連盟)が優勝した。

...    
<記事全文を読む>