本県と米カリフォルニア州の高校生による日米親善高校レスリング岩手大会は4日、盛岡市羽場の盛岡工高で開かれた。競技力向上と国際交流を深めるため日本レスリング協会(東京、福田富昭会長)が主催。両国の選手は互いの技術を学び、同世代のライバルと友好を深めた。

 米国はレスリングの競技人口が多く、リオ五輪金メダリストも輩出する強豪国。同日はカリフォルニア州高校選抜の選手、役員計16人が来校し、種市、盛岡工、宮古商の3高校13人からなる県高校選抜と親善試合を行った。

 フリースタイル55~120キロの階級で13試合行い、盛岡工高の生徒らが観戦。選手が技を決めたり、相手の体を持ち上げたりすると歓...    
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