女子走り高跳びは2年の大滝(浜松西)が初の全国高校総体で4位に食い込んだ。予選では通過標準記録の1メートル69を失敗したが、成功者が12人に満たず決勝に進出。「せっかく拾ってもらえた。リラックスしていこう」。気持ちを切り替え、自己タイの1メートル71を1本目でクリアした。

 決勝では予選で力みすぎた助走を調整した。1メートル65を跳んだ時に「いつもの感じに戻った」と好感触を得た。

 県総体、東海総体と徐々に自己記録を伸ばし、8日の県選手権で1メートル71。この時2本目で飛び越えたバーを全国の大舞台で一発成功し、「自信になった」と笑顔を浮かべた。失敗した1メートル74も「いける感じは...    
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