【標津】標津高2年の鎌田南沙(みさき)さん(16)が、6月中旬に旭川市で開かれた道高校陸上選手権大会の七種競技で3位に入賞し、今月29日から山形県天童市で開かれる全国高校総体(インターハイ)に出場する。大会を前に、鎌田さんは「全力を尽くしたい」と意気込んでいる。

 鎌田さんは中学1年で陸上を始め、中学3年時に100メートル障害や走り高跳びで全道大会準決勝に進んだ経験がある。高校入学後も短距離走を中心に練習してきたが、昨年末、鎌田さんの身体能力の高さを見込んだ陸上部顧問の新屋力教諭(32)が七種競技を勧め、年明けから練習を始めた。

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