バスケットボール女子の浜松開誠館は、明星学園(東京)を攻めきれず、36-50で屈した。

 第2ピリオド以降、マンツーマンからゾーンに変えた相手の守りにてこずった。「内角に切り込めなかった」と石田主将。パス回しで好機を探ったが、要所での踏ん張りに欠けた。

 シュートも思うように決まらなかった。石田主将は「タイミング良く打てなかった。みんなシュートに迷いがあり、気持ちが弱かった」と分析する。

 昨年と同じ2回戦敗退。目標のベスト8入りはまだ遠かった。三島監督は「50点に抑えた守備は良かった。上位にいくには、個々の能力を高めなければ」と指摘する。冬には全国選抜大会が控える。石田主将は「崩れ...    
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