バスケットボール女子の佐賀北は、積極果敢に攻め続けたものの、京都精華学園に54-71で敗れた。主将の田中萌々香は「1点でも多く取ってチームに貢献したかった」と悔し涙を流した。

 大会初日の開幕試合。緊張感が漂う中、174センチの古賀君香と170センチの田中を中心に相手に食らい付き、23-28と5点差で折り返した。ただ、その後は左足甲をけがしている古賀をベンチに下げるしかなく、リバウンドで相手に主導権を奪われ、点差を広げられた。

 就任3年目の中島耕一監督は「一生懸命やってくれた。ずっとバスケを好きでいてほしい」と、苦楽を共にしてきた田中ら3年生に言葉を掛けた。
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