■序盤から主導権握る バスケットボール男子の飛龍は序盤から主導権を握り、100点ゲームで高松商(香川)に快勝した。

 33得点を挙げた伊東主将と25得点の松下の活躍が目立った。25日に行った高松商との練習試合では、「3点シュートがほとんど入らなくて不安だった」という伊東主将。この日は原田監督から「思い切りどんどん打っていけ」と送り出された。開始直後の3点シュートで緊張がほぐれ、最後まで得点源として役割を果たした。

 チームの中で唯一、2年前の全国を経験している松下は、誰よりも気合が入っていた。「1年の時は思うようなプレーができなかった。今回はとにかく思い切りやる」。相手の厳しい守備...    
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