サッカーのプリンスリーグ四国第8節は15日、板野町の徳島スポーツビレッジなどで5試合が行われた。首位の徳島ヴォルティスユースは、MF藤原志龍のハットトリックやMF山田誠人の2得点などで徳島市立高校との県勢対決を8―1で制して6連勝。通算6勝1分けの勝ち点19に伸ばして首位を守った。徳島市立は4勝4敗の勝ち点12で5位に後退した。徳島北高校は松山工業高校(愛媛)に2-3で逆転負けし、2勝2分け4敗の勝ち点8、8位に順位を落とした。

 第9節は17日に高知県春野総合公園球技場などで行われる。

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