鶴岡市の鶴岡工業高(阿部進校長、577人)と鶴岡南高(京谷伸一校長、596人)の野球部、サッカー部それぞれが対戦する第62回工南定期戦が13日、市小真木原公園で行われた。熱戦の末、鶴岡南が野球で5―1、サッカーで5―2でともに勝利した。

 野球は、鶴南の菅原宗一郎投手(3年)が完投。先制点のきっかけとなる四球を選ぶなど、存在感を示した栗本和弥選手(同)がMVPに輝いた。サッカーは前半を2―0でリードし、後半も追加点を奪った鶴南が勝ちを収めた。2得点を挙げ活躍したFW大川剛選手(同)が最優秀選手となった。

 定期戦は1959(昭和34)年、野球のみでスタート。当初は年2回開催したが、...    
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