全国高校総体(インターハイ)県予選は18日、大田原グリーンパークほかでソフトボール、バレーボール、相撲などを行った。

  ソフトボール女子は大田原女が2-1で白鴎足利との接戦を制し、2年ぶり11回目の頂点。バレーボールは男子の足工大付が4年連続37回目、女子の国学栃木が7年連続31回目の栄冠をつかんだ。

 相撲団体は矢板が関東3位の黒羽を3-2で破り10年ぶりの優勝。サッカーは準々決勝を行い、栃木が2-1で佐野日大を下したほか、矢板中央、小山南、真岡が準決勝に駒を進めた。

...    
<記事全文を読む>