東海高校総体は18日、三重県内などで各種目を行った。陸上は名古屋市のパロマ瑞穂スタジアムで行い、男子はやり投げの得居裕生(磐田西)が60メートル81で優勝した。200メートルは高木悠圭(東海大翔洋)が自己新の21秒18で制し、2位にアマンゼ・エゼンバ航大(浜名)、3位に鈴木涼太(浜松工)が入り県勢が上位を独占した。1600メートルリレーは沼津東が3分13秒68で46年ぶりに東海王者となり、東海大翔洋が2位に食い込んだ。

 女子は5000メートル競歩の志々田朝稀(御殿場南)が24分32秒33で準優勝。3000メートルの鈴木颯夏(常葉大菊川)、1600メートルリレーの浜松西も2位に入...    
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