四国高校選手権大会は18日、4県の会場で計30競技を行った。愛媛勢は、女子バスケットボールで聖カタリナ学園が16年連続19度目の頂点に立ち、剣道女子団体で帝京第五が4年連続9度目の優勝を飾った。アーチェリーの男子団体は今治東、女子団体は松山東雲がともにV2。ソフトボールは男子の東温が10年ぶり、女子の聖カタリナ学園が2年連続でタイトルを獲得。体操は男子団体総合で新田が2連覇を達成した。

 陸上は七種競技で石橋奈月(聖カタリナ学園)が4764点の四国高校新で優勝した。

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