東海高校総体兼全国総体予選は17日、名古屋市の庄内緑地陸上競技場などで28競技を行った。

 ホッケーは、女子の岐阜各務野が42連覇で全国切符獲得。男子の岐阜総合も準決勝で大勝し、5年連続の全国進出を決めた。陸上では、男子400メートルリレーの岐阜聖徳が2連覇を達成。

 ボクシングは男子の各階級の準決勝が行われ、ピン級の小川翼ら岐阜工3選手の全国出場が新たに決まった。自転車では、4000メートル速度競走の鳥沢隼斗、ポイントレースの棚瀬義大と男子中長距離で岐南工勢が優勝した。

 全国総体(インターハイ)「南東北総体2017」は、山形県など3県(セーリングのみ和歌山県固定開催)で、7月28...    
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