東海高校総体は17日、三重県内などで各種目を行った。陸上は名古屋市のパロマ瑞穂スタジアムで行われ、男子は走り高跳びの松井大地(富士宮北)が2メートル01で優勝した。3000メートル障害の西方大珠(浜松商)が9分4秒90、100メートルの鈴木涼太(浜松工)が10秒80でそれぞれ頂点に立ち、400メートル障害は真沢敦貴(富士市立)が自己新の52秒20で制した。400メートルリレーの浜松工は準優勝だった。女子は100メートルの園宮璃子(韮山)が2位。800メートルは朝日春瑠(富士市立)が3位に入った。

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