今夏の南東北総体(インターハイ)出場を懸けた陸上の第70回中国高校対校選手権が16日、広島市の広島広域公園陸上競技場で開幕し、女子走り高跳びで上部沙織(浜田)が1メートル62で2位、長島日和(明誠)が1メートル59で3位となり、6位以内のインターハイ出場を決めた。男子400メートルの桐原勇斗(大社)は48秒89、女子やり投げで木原彩弥(大社)は45メートル78をマークし、それぞれ2位で全国切符を手にした。

 4位までが全国総体出場となる5000メートル競歩の女子では、入江みはゆ(八頭)が24分30秒04の2位に輝いた。男子の棒高跳びで今西弘成(倉吉北)、走り幅跳びで永岡宗一郎(出...    
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