東海高校総体兼全国総体予選は16日、パロマ瑞穂スタジアムなどで開幕。陸上、自転車、登山を行い、陸上男子400メートルの国枝温樹(土岐商)が48秒27で優勝した。

 6位までが全国出場の陸上では、新種目の女子ハンマー投げの白木七星(市岐阜商)が、逆風に負けず49メートル82の好記録で準優勝。1500メートルでは、男子の安田響(益田清風)、女子の加藤優果(土岐商)がそろって3位入賞。女子棒高跳びの小林美月(県岐阜商)は3メートル60で3位に入った。

 自転車では、男子4000メートル団体追い抜きの岐阜第一が優勝、岐南工が2位とワンツーフィニッシュ。男子3000メートル個人追い抜きでも、...    
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