全九州高校体育大会は16日、武雄市の武雄競輪場などで4競技があった。県勢は陸上北九州地区予選の女子400メートル障害で今村莉花(鹿島)が1分0秒80で制し、2連覇を果たした。同100メートルは古川砂椰(佐賀北)が12秒17で2位となった。陸上男子は棒高跳びの川原直也(佐賀工)が3位、5000メートルの平駿介(白石)が4位、400メートル障害の山口峻矢(伊万里)が5位に入り、この日は5人が全国総体の切符を獲得した。

 ボクシングは男子バンタム級の西晃(高志館)、同ウエルター級の成富丈一郎(杵島商)ら男女12人が2回戦に進出。自転車のチームスプリントに出場した龍谷は9位だった。

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