陸上女子5000メートル競歩決勝は、渡辺夕奈(清和)が24分11秒61の大会新で優勝した。これまでの大会記録を一気に2分56秒50も短縮、「目標としていた24分15秒台を上回ることができてうれしい」と笑顔で話した。

 序盤は同じく大会新を出し、2位に入ったチームメートの古賀稚菜らと競り合ったが、中盤から一気に抜け出した。

 次の目標は全国につながる北九州大会。「インターハイに出場して、先生や仲間、家族のために表彰台に上がりたい」と意気込んだ。■3メートル絶対に跳びたい 陸上女子棒高跳びで2メートル95の県新で優勝した峰穂果(唐津東) 自己ベストが2メートル60だったので、自分でも驚...    
<記事全文を読む>