東北高校選手権は24日、各地で17競技が行われ、県勢はテニス団体男子で岩手が2連覇を果たした。女子の盛岡一は3位に入った。なぎなた演技は一戸の根反亜日花(あすか)(2年)・山火ゆか(3年)組が頂点に立ち、相撲個人では松浦和啓(平舘2年)が100キロ級を制した。

 柔道団体男子は盛岡中央が準優勝し、女子の盛岡南は3位。卓球男子団体の専大北上、フェンシング男子フルーレの佐藤龍(一関二2年)はともに準優勝した。新体操男子団体は盛岡市立が3位に入り、インターハイ出場を決めた。レスリング男子団体の盛岡工も3位となった。

 ハンドボールは不来方が男女そろって決勝に駒を進め、バスケットボール男子...    
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