能代工高男子バスケットボール部の外部コーチに、同校OBで元日本代表監督を務めるなどした小野秀二氏(59)が月内にも就任する。同部OB会が10日、全国大会初優勝から50年を記念したイベントのレセプションの席上で明らかにした。OB会によると、小野氏は「アソシエイトコーチ」として、年100~150日ほど能代市に滞在し指導に当たる。

 能代工高バスケ部は全国制覇58回を誇るが、2007年の秋田わか杉国体を最後に全国で優勝していない。

 OB会の山本健蔵会長によると、バスケ部の強化に向け、年明けに小野氏にコーチ就任を打診し、このほど承諾を得た。大会などでは現監督の栄田直宏教諭と共にベンチ入り...    
<記事全文を読む>