兵庫県高校総体は4日、各地で14競技があり、バスケットボールの男子は育英が3年連続32度目、女子は市尼崎が2年ぶり5度目の頂点に立った。

 ヨットFJ級の男子は坂本直紀、東郷郁也組(県芦屋)、女子は森重新那、井上笑里組(県芦屋)が優勝。同420級の男子は岸田流星、清原光平組(県芦屋)、女子は河上愛弓、岡村保乃加組(県芦屋)が制した。

 相撲団体は報徳が6連覇し、個人は市川卓真(市川)が初優勝した。ボクシングはライトフライ級で裵聖和(ペ・ソンファ、神戸朝鮮高)、バンタム級は完山隼輔(西宮香風)がともに2連覇を果たした。

 重量挙げ女子69キロ級は藤田あかね(須磨友が丘)がトータル181...    
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