中国高校大会は19日、島根県出雲市などでサッカーとテニスがあり、岡山勢はサッカー男子の光南が決勝で高川学園を2―0で下し、8年ぶりに栄冠をつかんだ。後半にMF高松、FW中原がゴールを奪い、守備陣も無失点に抑えた。

 テニスの個人シングルスは男子が星木昇(理大付)、女子は平田歩(学芸館)が優勝。男女の個人ダブルスも星木と橋本翔弥が組んだ理大付ペア、平田と猪川結花による学芸館ペアがそれぞれ頂点に立った。

...    
<記事全文を読む>