サッカーの近畿高校選手権最終日は19日、和歌山県の上富田スポーツセンター球技場であり、女子決勝は兵庫の日ノ本が1-0で大阪の大商学園を下して2年連続4度目の優勝を果たした。

 日ノ本は前半16分にDF渡辺が先制点を挙げ、堅守でしのぎ切った。近畿2枠の全国高校総体出場は既に決めており、2年ぶりの全国制覇を目指す。男子は大阪桐蔭が2年ぶり3度目の優勝を飾った。

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