全九州高校大会は17日、各地で18競技が行われ、県勢はバドミントンの男子団体で瓊浦が準優勝した。女子団体の諫早商も3位と健闘した。柔道団体は男子の長崎日大、女子の長崎明誠ともに3位入賞。テニス団体は男子の海星が3位に入った。

 陸上の北九州地区予選(男女各種目6位、混成は3位、女子ハンマー投げは4位以内が全国高校総体=インターハイ確定)第3日は、女子七種競技で1年生の佐伯舞子(純心女)が4597点で優勝するなど、男女計6種目で6人と2チームが全国切符をつかんだ。

 重量挙げは男子個人56キロ級の木下和哉(諫早農)がトータル176キロで優勝。オープン競技のボクシング女子ライト級は松竹...    
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