全道高校大会は16日、サッカーは男女の決勝を行い、いずれも道大谷室蘭が栄冠に輝いた。男子は旭実を下し、4年ぶり27度目の優勝を果たした。女子は道文教大明清の4連覇を阻み、4年ぶり3度目の制覇。

 陸上は13種目を行い、女子200メートルは井越朱梨(恵庭北)が、昨年の覇者で、今大会100メートル優勝の2年臼井文音(立命館慶祥)を抑え、24秒29で初優勝。井越は前日までの400メートル、400メートルリレーと合わせて3冠。男子200メートルは2年の森周志(道栄)が21秒87で初めて制した。森は、この日の1600メートルリレーなどと合わせ4冠。男子5000メートル競歩は、3年菊地涼介(...    
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