兵庫県高校総体は11日、10競技を行い、集中開催期間が終了した。サッカー男子決勝は市尼崎が延長戦の末、2-0で県西宮を退け初優勝した。ハンドボールは男子の神戸国際大付が10年連続優勝を飾り、女子は神戸星城が2年ぶりの栄冠を手にした。アーチェリー団体の男子は甲南が3連覇し、女子は甲南女が2連覇した。

 少林寺拳法は団体演武で相生産がアベック優勝を果たした。男子自由組演武は全国選抜大会覇者の応地友樹、松井拓也組(相生産)が優勝した。

 なぎなた女子団体は近大豊岡が4連覇。同個人も近大豊岡1年の阿部真優が初の頂点に立った。ソフトボールの男子は滝川、女子は須磨ノ浦が制した。
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