第56回岡山県高校総体(県高体連、山陽新聞社など主催)は10日、県内各地で行われ、ソフトボール女子は春の全国選抜覇者の創志学園が決勝で倉敷商を6―1で下し、6年連続6度目の優勝を飾った。

 バドミントン個人シングルスの男子は一井亮太(水島工)、女子は1年生の善家百合子(山陽女)が制し、ソフトテニス個人の男子は平岡龍一・木庭玄太郎(東岡山工)、女子は中野舞・今田早紀(就実)が頂点に立った。ラグビーの7人制は倉敷工が2連覇した。

 サッカー男子は学芸館と光南が11日の決勝に進んだ。

 ◇ “指定席”を奪い返した。ソフトボール女子で6連覇を飾った創志学園の長沢監督は「今までの優勝とは違う」...    
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