県高校総体兼全国・東海総体県予選のサッカーは3日、長良川球技メドウで男子決勝を行い、帝京大可児が岐阜工に1―0で勝ち、2年連続5度目の優勝を飾った。

 帝京大可児は引いて守る相手に対して、両サイドのスペースを起点に攻めた。特に風上に立った前半は、波状攻撃を仕掛けたがゴールを割れず。後半も中盤の厳しいプレスでボールを奪って、ショートカウンターを何度も仕掛けて、チャンスメークした。後半34分、相手DFのクリアミスを、途中交代で入ったFW久保藤次郎が逃さずに奪って突破し、ゴール前のGKとの1対1を冷静に決めて、決勝点をもぎ取った。後半風上に立っていた岐阜工は、0―0のまま終盤に突入する...    
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