■太良唐津青翔「出場できたこと感謝」 少子化による部員不足を理由とする合同チーム編成が今大会から認められる中、サッカー男子に出場した太良・唐津青翔は攻撃力に勝る唐津商に6点を奪われ、初戦の2回戦で姿を消した。

 「選手たちは最後まで諦めずによく戦った。ただ、競り合ったときの力は相手の方が上だった」と太良の神田隆宏監督。

 合同チームは5月の大型連休から定期的に練習や試合を重ね、「本番が近づくごとに一つになれた」と太良の横田竜也主将。唐津青翔の井上貴彰主将は「チャンスの場面で焦ってしまった。自分が点を取っていれば」と涙ぐみ、「このチームで出場できたことに感謝している」と語った。 ...    
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