高校ラグビーで4度の日本一を誇る伏見工・京都工学院は18日、京都市伏見区の新キャンパスで練習拠点となっている人工芝グラウンドをお披露目した。ラグビー部OBや保護者らが集まり、新たな門出を祝った。

 ラグビー部は学校統合に伴い、長年使ってきた旧伏見工グラウンドの使用を3月で終え、すでに新キャンパス内のグラウンドに拠点を移している。

 山口良治総監督をはじめチーム関係者やOBら100人以上が駆けつけた。常翔学園(大阪)を招いて記念試合も行い、47-17で快勝。全国高校大会初優勝時の決勝で激戦を演じた相手との熱戦に関係者が見入り、盛んに拍手を送っていた。

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