県高校総体兼東海総体県予選のラグビーは4日、岐阜市の長良川球技メドウで決勝などを行い、関商工が12―7で岐阜工を下し、4年連続39度目の優勝を果たした。

 関商工は前半8分に先制トライを許したが、30分にモールで攻め続け、最後はラックからプロップ坂井広樹が持ち出して同点とした。後半も両チーム一進一退の攻防を繰り広げたが、終了間際に自陣10メートルから抜け出したCTB佐藤光が約90メートルを走り切り勝負を決めた。岐阜工は右中間付近のラックから、フランカー氏家恭平が持ち出し、先制したが、攻め切れなかった。

 優勝の関商工と準優勝の岐阜工は東海総体(17、18日・鈴鹿市)に出場する。 ...    
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