2017年度県高校総合体育大会第5日は31日、各地で競技を行い、ラグビーは名護が2連覇を果たした。バドミントンは女子シングルスで黒島結花(糸満)が団体、ダブルスを含む3冠、男子シングルスで濱川武道(同)がダブルスとの2冠を飾った。集中持続 猛攻しのぎ逆転 名護対コザのライバル対決となったラグビー男子決勝。雨天の中のプレーでボールがこぼれやすくなる中、名護は花園を経験した3年を中心にトライを決めると、力を入れてきた守備でコザの猛攻をしのぎきり、14―7で2連覇を達成した。辺土名斉朝監督は「最後まで集中力を切らさず戦ってくれた。精神的にも一皮むけてくれたと思う」とねぎらった。

 序盤...    
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