軟式野球の春季兵庫県高校大会(神戸新聞社後援)最終日は28日、明石トーカロ球場で決勝があり、報徳が延長十一回の末に2-1で飾磨工にサヨナラ勝ちし、3年連続7度目の優勝を果たした。

 報徳は0-1の七回に朝野の適時打で追い付くと、延長十一回1死満塁から柏原の投前スクイズバントが敵失を招き、試合を決めた。

 報徳は6月8日に和歌山市の紀三井寺球場で開幕する近畿地区大会に出場する。

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