秋田県と岩手、山形、宮城の東北4県の高校生剣士が集う第10回東北高校剣道錬成会が4日、秋田市の県立武道館で始まった。県内23校を含む57校の約650人が参加した。

 8月に仙台市で開催される全国高校総体(インターハイ)出場を目指して高校生剣士が技を磨き合った。6日まで。

 各校の選手は次々と他校の選手と竹刀を交わし、技を繰り出したり、相手との駆け引きをしたりして対戦経験を積んだ。

...    
<記事全文を読む>