体操の県高校選手権は4月30日、長崎市の県立総合体育館で行われ、団体総合の男子は鎮西学院が初優勝、女子は創成館が4年ぶり2度目の栄冠を手にした。昨年まで11連覇していた男子の創成館は2位だった。

 個人総合は女子の扇谷実桜(創成館)が3種目でトップに立ち、54・350点で初制覇。団体との2冠を達成した。男子は4種目で1位だった竹下碧(同)が80・400点で2年連続Vを飾った。

 男子団体総合は鎮西学院が初優勝。幼なじみの選手たちが、それぞれ得意種目で力を発揮して悲願をかなえた。主将の山口は「このメンバーで団体で勝ったのは小学6年の県大会以来。誰かが失敗しても助け合えた」と喜んだ。

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