夏の全国高校総体(インターハイ)出場権をかけた平成二十九年度第六十七回県高校総体(県教委、県高体連主催)は二十八日、二十六競技が行われ、高校生アスリートの戦いは佳境を迎えた。

 バレーボールは男女決勝リーグがあり、全日本ユース代表の西田有志を擁する男子・海星が、三連覇を目指した松阪工に2―1で競り勝つなどして初優勝した。

 六月下旬に県内を主会場に開く東海高校総体などの予選も兼ねて実施。中断期間を挟んで六月十一日の馬術から再開する。

...    
<記事全文を読む>