男子1500メートルは上杉(浜松日体)のロングスパートが光った。400メートルすぎで仕掛け、先頭を譲らず押し切った。

 スタートで前に出た小沢(韮山)の背後に付き、トップに立った後は後続を寄せ付けなかった。記録も自己新の3分54秒71。「得意のスパートが通用した。東海大会でも実践していきたい」と自信を深めた。

 昨夏は全国総体で予選敗退。県勢の先輩3人が表彰台に立つ姿にあこがれ、雪辱を誓った。5000メートルにも取り組むが、夏は1500メートルに専念。3分49秒台と全国入賞を狙う。

...    
<記事全文を読む>