岐阜県高校総体兼全国・東海総体県予選は21日、川崎重工ホッケースタジアムなどで16競技を行い、ホッケー女子の岐阜各務野が54連覇、男子の岐阜総合が5連覇した。

 陸上は男子砲丸投げの稲福颯(市岐阜商)が16メートル67で、投てき種目2冠を達成。女子3000メートルの加藤優果(土岐商)が9分35秒62で圧勝し、1500メートルとの2冠を獲得した。男子1600メートルリレーの岐南工は、3分16秒13の大会新で制した。

 フェンシングは男子団体の大垣南が4連覇。女子団体の羽島北が5年ぶりの頂点に立った。ボクシングは男子6階級を制し、女子3階級(いずれも認定)を制した岐阜工が4年ぶりに学校...    
<記事全文を読む>