総合男子は前橋初優勝、女子は健大6連覇 陸上の群馬県高校総体最終日は21日、前橋市の正田醤油スタジアム群馬で男女11種目の決勝などが行われ、男子800メートルは大類康靖(樹徳)が初優勝、同円盤投げは篠崎亮介(前橋育英)がハンマー投げとの2冠に輝いた。女子100メートル障害は斎藤碧彩(共愛学園)が2連覇し、同3000メートルは林英麻(健大高崎)が初の頂点。男子1600メートルリレーは前橋育英が8年ぶりに制した。

 最終競技の陸上が終わり、総合成績は男子は前橋が95点で初、女子は健大高崎が97.5点で6年連続24度目の優勝を決めた。

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