岐阜県高校総体兼全国・東海総体県予選は19日、長良川競技場で陸上が開幕、今年から全国総体の正式種目となる女子ハンマー投げで白木七星(市岐阜商)が47メートル86をマークし、優勝した。

 女子砲丸投げは林芹圭が制し、市岐阜商勢が女子投てき2冠を獲得。1500メートルは、ともに昨年の県高校駅伝で区間賞を獲得した男子の安田響(益田清風)、女子の加藤優果(土岐商)が頂点に立った。

 各種目の上位6人が、全国総体(7月29日~8月2日・山形県天童市)の出場権を懸けた東海総体(6月16~18日・名古屋市)に出場する。

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