第55回島根県高校総合体育大会前期最終日は28日、陸上、新体操、ボクシングなど7競技が行われた。新体操の個人総合で倉内実里(松江北)が初優勝し、団体は開星が力強い演技を披露。体操団体は男子が浜田、女子は大社が優勝した。

 陸上の男子110メートル障害は勝田築(開星)が14秒91で制し、100メートルと2冠。同走り高跳びの陶山勇人(大社)は1年ながら2メートル02の好記録で優勝した。女子は石川結貴(開星)が200メートルと1600メートルリレーで優勝、100メートル、400メートルと合わせて4冠に輝いた。

 ボクシングのバンタム級は渡部夏志(松江東)、ライト級は藤井拓夢(出雲工)が優...    
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